1.利用者の社会参加 2.家族の介護負担軽減
が大きな目的と私自身は感じております。
1.は高齢になるとどうしても外出する機会、友人と会う機会が少なくなります。
それは機能の低下を招き、社会からの疎外感を感じてしまう事にも繋がります。
交流の場を持ち、そして身体を定期的に動かす事で健康を保つ事が出来ます。
2.認知症や介護が必要な高齢者の介護の為に、ご家族様が付きっきりになってしまう事が多々あります。
大切な家族の為にという気持ちであっても時には息抜きが必要です。
又、仕事等への影響も生じる場合があります。
日中にデイサービスを利用することで、家族様自身の時間を持つ事が出来ます。
高齢化に伴い、今後、益々、デイサービス施設は増加していきます。
当然、競争原理が働きます。
ほんの10年前はデイサービスを開設したら、即満員という状況でした。
私自身が2003年にデイサービスを開設した当時は、同市内に民間は無く初の民間デイサービスでした。
2010年現在は民間だけで15施設あります。
中には運営が難しくなり、廃業に追い込まれる施設も多くなってきています。
民間の積極的参入により、デイサービスの形態も、大規模、リハビリ特化型、テナント型、
民家利用型等と多様化しております。
都市部、地方との形式も変わります。
ただ、開設した!
というのではなく、地域性を考慮し自らのコンセプト
を落とし込んだ施設を開設していく事が重要です。
店舗を必要とする事業では、設備面で顧客の信頼を得、人気に繋がる事も多くあります。 しかし、介護事業は人が人にサービスを行う対人援助サービスであります。 スタッフの対応一つで施設の人気に変化が生じます。 当然、ハード面にも力を注ぐ事が出来ればベストですが、そうなると初期投資の回収期間が長くなり、職員への還元もし難くくなります。 ソフト面=良質な人材の採用と育成 その事が生命線でもあります。
◎人材確保 ◎申請等の専門家の紹介 ◎介護記録書式一覧 ◎介護事業の営業方法の構築 ◎スタッフの研修 ◎日常業務のオペレーション構築 ◎webサイトの構築 ◎介護業界の人脈の紹介 ◎資金調達の助言 ◎介護請求事務の指導 ◎介護請求、介護事務のシステム導入
実際に当社の関連会社である株式会社はっぴーライフで、デイサービス事業所を
運営しております。
介護現場で利用者様と接した事がないコンサルタントとは違います。
融資の苦しさ、人材育成、確保、営業で苦悩しました。
介護職として実際に利用者と接してきました。その経験が現在、活きています。
自分自身が実践してきた事に基づいて提案させて頂きます。
代表の辻川がお手伝いさせていただきます。
| コンサルティング実績 | 法人種別内訳 |
|---|---|
| デイサービス21カ所 訪問介護事業所7カ所 グループホーム1カ所 |
民間企業;23社 上場企業;2社 社会福祉法人;3法人 NPO法人;2法人 |















