出稿記事

2008年12月15日発行
高齢者住宅新聞
2008年11月15日発行
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2008年8月号
最新介護経営 介護ビジョン
高齢者の方の経験、体験、知恵、文化は私達、若い世代が引き継いでいく必要があります。
戦争体験、震災体験、食料不足、高度経済成長、など多くの事柄を経験してきているのです。
それを、仕事を通して教えて頂ける、素晴らしい職業です。
言い方を変えれば、個別セミナーを受けているとも考えられます。
私が福祉業界に入った1998年から比べると明治、大正生まれの方が少なくなってきております。
この世代の方々の経験を無にしたくないのです。
介護で現場に入り話をしていると、様々な経験を伺うことが出来ます。
介護職は、高齢者の方の声を社会に届ける事ができるのです。
又、届ける必要があるのです。
こういった体験を臨場感を持って話せる人が少なくなって、
知る人が居なくなってはどうなるのでしょうか?
私達の世代から子供の世代、
孫の世代に語り継がなくてはいけないのではないのでしょうか?
介護職に従事する私達一人一人が使命感を持っていく必要があると思います。
子供達から見た福祉職が憧れの職種にしたいと思います。
ただ単に憧れるというと軽い意味では有りません。仕事だけでなく、
そこに従事する人が明るく、輝き、いきいきと出来る業界になる事を願っております。










英知得る