成功事例

人材採用について

介護職の採用には苦労がつきものです。って言われるとそうだなって思ってしまいますよね。
本当にそうでしょうか?
そういう面もありますし、そういう時期も勿論あります。
私も設立した当初は特に苦労しました。
様々な取り組みを行いました。
チラシを作成し、駅前で「ヘルパー募集」の配布!無料掲示板に「ヘルパー募集」の書き込み!
ハローワーク主催の会社説明会の申込み!知人、友人を通して呼び掛け、など出来る限り努力しました。
どれも、効果的な成果は上げられず、悩む日々。
面接に来てくれても、断られる。
何故?
自分が仕事を探していると、想定して見ました。
どんな環境がいいか?どんな広告だと安心できるか?どんな会社組織だと働きやすいか?
一つずつ、ピックアップしました。
まず、環境です。事務所の間取り、物件の見直しです。自分では思い入れがあっても、他者が見たらどう感じるか?
広告の打ち出し方も検証しました。人出不足だからといって打ちすぎるとどうでしょうか?
いかにも人材不足を宣伝しすぎてしまっている場合もあると思い、広告も絞りました。
まずは、どんな人材が必要か?どのような人と、どのような仕事を行っていきたいかを明確にする事が大切です。
私は、人材採用のプロではありません。
ただ、私が投じた費用と時間は無駄ではなかったと思います。
(株)はっぴーライフでは2007年度の応募総数は250名を超えました。

デイプログラム構築

デイプログラム構築

デイサービス、デイケアでのプログラム構築の支援をさせて頂きます。 施設、事業所のスタッフ、利用者様によってプログラムの向き不向きはあると思います。
A事業所では、音楽療法が好評であっても、B事業所では不評であったり。
その事業所の特色を活かしたプログラムの構築が大切です。
又、プログラムの構築でスタッフが疲れ果てていませんか?
外部講師の入れ方や捜し方なども重要になってきます。
私も、初めてデイサービスを開設した時に、スタッフにプログラムを任せすぎた為に、大切な職員に退職されてしまった事があります。
このような苦い経験から、外部講師のプログラムなどスポット的に入れていくようになりました。利用者様も専門の講師が来る事で喜んで頂けました。
その結果、利用率も上がりました。

会社PR方法

会社PR方法

インターネット普及率が80%を超えました。
ホームページは必要です。
ホームページは名刺代わり?24時間営業してくれる営業マン?いや、事業所の特色を説明してくれる、それも24時間営業の優秀な営業部です。
ただし、いまだに、名刺のみの役割になっているホームページが多々存在しています。
これでは、意味が薄いです。
しっかりとした効果ある、ホームページを制作する為には、次の事項が大切です。
 ◎誰に観てもらいたいか?
 ◎何の目的か?
 ◎伝えたい事は何か?
ホームページの制作費は会社によって幅がありすぎます。
又、不要な機能を入れてしまった為、値段が高くなる場合もあります!
介護、福祉事業者向けに、相談から制作までの支援をさせて頂きます。

英知得る